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PIPE SLOPE CALCULATOR

配管勾配・高低差計算

配管延長と勾配から必要な高低差を計算します。排水管、側溝、埋設管のレベル確認に使えるよう、勾配%と1/○の両方に対応しています。

高低差200 mm
勾配1 %
比率1 / 100
施工端高さ800 mm

配管勾配の計算式

高低差(mm)=配管延長(m)×勾配(%)÷100×1,000です。比率が1/100の場合は、延長を100で割ります。

延長20m・勾配1/100の場合20 ÷ 100 × 1,000 = 200mm

勾配%と1/○の換算

1/100は1%、1/200は0.5%、1/50は2%です。「1/○」の分母は100÷勾配%で求められます。

現場で確認するポイント

  • 管底高、管中心高、管頂高のどれを基準にしているか統一する
  • 継手、桝、支持金物の納まりを含めて施工可能な高さか確認する
  • 延長は水平距離を基本とし、設計図書の基準を優先する
  • 表示値は必要な施工精度に合わせて丸める

よくある質問

勾配1%は1/いくつですか?

1/100です。水平距離1mにつき10mmの高低差になります。

下り勾配の施工端高さはどう計算しますか?

開始高さから高低差を引きます。上りの場合は高低差を加えます。

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