12.19 kg/m
PIPE WEIGHT / VOLUME
配管重量・内容積計算
口径と長さを選ぶだけで、配管重量・内部容量・満水時重量をまとめて確認できます。外径と肉厚は手入力で補正できます。
計算内径105.3 mm
8.71 L/m
管重量+水重量
計算方法
内径 = 外径 − 肉厚 × 2
管重量 = 金属断面積 × 長さ × 材料密度
内容積 = 内径の断面積 × 長さ
100A・6mでの計算例
SGP参考寸法として外径114.3mm、肉厚4.5mm、鋼の密度7,850kg/m³を使うと、内径は105.3mmです。6mの管重量は約73.11kg、内部容量は約52.25L、満水時重量は約125.36kgになります。
| 確認値 | 結果 | 実務での使い方 |
|---|---|---|
| 管重量 | 約73.11kg | 運搬・仮置き・吊上げ方法の検討 |
| 内部容量 | 約52.25L | 充水量・排水量・洗浄量の目安 |
| 満水時重量 | 約125.36kg | 支持・仮受け検討の初期値 |
施工管理での注意
満水重量だけで吊り具や支持金物を決定しません。フランジ、バルブ、継手、保温、偏荷重、動荷重、支持間隔、吊り角度を別に確認します。既設配管の切断では、残水・残液の有無も重量と安全手順に影響します。
入力値を変える場面
- STPG・SUS・ライニング管など、SGPと外径・肉厚が異なる場合
- Schや腐食代を指定されている場合
- メーカー固有寸法や実測値を使う場合
- 水以外の液体で、液体密度を別途考慮する場合
使用上の注意
SGPの外径・肉厚は一般的な参考値です。実際の重量や容量は、適用規格、製造公差、ライニング、継手・フランジ等によって変わります。設計・吊り荷・支持間隔・発注の最終判断では、必ずメーカー資料やミルシートを確認してください。