φ 配管インチ計算材料単価表

PRACTICAL TOOL

クボタ仕様
ボルト選定・拾い出し

接続種別と口径を選び、接合数を追加すると、必要なボルトとパッキンを自動集計します。追加した明細はこの端末に保存されます。

01

かんたん選定

TSフランジ・100A(1接合)M16×758本 + パッキン1枚
02

拾い出し明細

接続種別・口径・接合数を選び、「明細に追加」を押してください。
03

ボルト一覧

15A〜300A
口径TSフランジSUS/SSTS/SUS
ボルト本数ボルト本数ボルト本数
15AM12×554M12×504M12×504
20AM12×554M12×504M12×504
25AM16×554M16×504M16×504
30AM16×604M16×554M16×554
40AM16×654M16×554M16×554
50AM16×704M16×554M16×654
65AM16×704M16×604M16×654
75AM16×758M16×608M16×708
100AM16×758M16×608M16×708
125AM20×808M20×658M20×758
150AM20×858M20×708M20×758
200AM20×9012M20×7012M20×8512
250AM22×9512M22×7512M22×8512
300AM22×10016M22×8016M22×9516

100Aを3接合する拾い出し例

TSフランジ100Aは、提供資料では1接合につきM16×75を8本、パッキンを1枚として扱います。3接合ならボルト24本、パッキン3枚です。ただし、接続相手のフランジ厚さ、パッキン厚さ、座金・ナット構成が変われば必要長さも変わります。

項目1接合3接合
M16×758本24本
パッキン1枚3枚

発注前に照合する順番

  1. 両側のフランジ規格と圧力区分
  2. フランジ材質と接続種別
  3. パッキン材質・厚さ・面座
  4. ボルト径、本数、首下長さ
  5. ナット、平座金、ばね座金の構成
  6. 絶縁や異種金属接触への対策

ボルト長さは「口径だけ」で確定しません。このツールの値を発注候補とし、施工要領書、メーカー図、実際の接続構成で最終確認してください。

フランジ・ガスケット・ボルトの拾い方も確認できます。

使用前の確認

この表は提供資料に基づくクボタ仕様です。パッキンは1接合につき1枚で集計します。実際の発注前に、フランジ規格、圧力区分、パッキン材質・厚さ、座金・ナット構成、最新の施工要領書および現場仕様と照合してください。