PIPE SURFACE AREA
配管表面積・塗装量計算
呼び径または外径と配管長から外面積を求め、塗り回数・塗布量・ロス率を含めた必要塗料量まで計算します。
16L購入
重ね代を含まない概算
配管表面積の計算式
配管外面積(m²)=外径(m)×円周率π×配管長(m)×本数です。塗装作業面積は、外面積に塗り回数を掛けます。
100A(外径114.3mm)・長さ10mの場合0.1143 × π × 10 = 約3.59m²
塗料量の考え方
必要量は、塗装面積÷製品の標準塗布面積にロス率を加えて算出します。形鋼、バルブ、フランジ、支持金物は含まれないため別途拾います。
現場での注意点
- 製品仕様書の標準塗布量、希釈率、乾燥膜厚を優先する
- 下塗り・中塗り・上塗りで製品が異なる場合は層ごとに計算する
- 呼び径と実外径は異なるため、管種が違う場合は外径を手入力する
- 保温材面積は仕上がり外径による概算で、重ね代や継手部は別途加算する