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GENERATOR CAPACITY

仮設発電機の容量計算

ポンプ、ブロワなどの台数と1台の定格電流を入れるだけで、必要な発電機容量の目安を計算します。

使用する機器

銘板にある定格電流(A)を入力

1
2
合計台数3 台
合計運転電流35 A
通常運転容量12.1 kVA
余裕込み(×2)24.2 kVA
推奨する発電機容量25kVA以上

表示容量以上を選定の目安にしてください

CABLE SIZE

ケーブルサイズの簡易選定

600V CV銅線・気中1条・周囲温度40℃
推奨ケーブルCV 8mm²以上3心(三相3線)
表の許容電流54 A
電圧降下(概算)5.11 V2.56%

許容電流と簡易電圧降下の両方を満たす最小サイズです。力率・リアクタンス・始動時電圧降下・多条布設・周囲温度補正・保護装置・短絡電流は含みません。移動用ケーブル(2PNCT等)は対象外です。

簡易計算です。モーターの始動電流・始動方式・同時始動・力率・電圧降下を確認し、最終選定はメーカーまたは電気担当者に確認してください。

計算の考え方

すべての機器の定格電流を合計し、三相は「√3 × 電圧 × 合計電流 ÷ 1,000」、単相は「電圧 × 合計電流 ÷ 1,000」で運転容量(kVA)を求めます。その値に余裕係数を掛け、上位の標準容量を選定目安として表示します。

三相200V・合計40A・余裕係数2.0√3 × 200 × 40 ÷ 1,000 × 2.0 = 約27.7kVA → 30kVA以上

余裕係数の目安

  • 順番に起動できる小型機器は、まず2.0を目安に検討
  • 同時始動、直入れ始動、負荷変動が大きい場合は2.5〜3.0も検討
  • インバータ始動やソフトスタートでも、メーカー資料の必要容量を確認

使用前に必ず確認すること

この計算は、同一電圧・同一相数の機器をまとめた簡易選定です。モーター始動電流、始動順序、力率、電圧降下、ケーブル長、発電機の瞬時電圧変動特性は個別に確認してください。最終選定は発電機・機器メーカーまたは電気担当者に確認してください。

よくある質問

100V機器と200V機器を一緒に入力できますか?

この簡易計算では混在させず、電圧・相数ごとに分けて計算してください。

「30kVA以上」なら30kVAを選べば十分ですか?

運転電流から見た目安です。モーターの始動方式や同時始動の有無によって、さらに大きな容量が必要になる場合があります。

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