WATER TREATMENT KNOWLEDGE
水処理の
実務コラム
数値の意味が分かると、異常時の確認が速くなります。活性汚泥の管理で迷いやすい項目を、現場で確認する順番にまとめました。
01
BOD・COD・SSの違いと水質管理での見方
3つの水質指標の意味、除去率・負荷量の計算、数値が悪化したときの確認順を解説します。
解説を読む →02SRTとHRTの違い・計算方法・運転管理
水の滞留時間と汚泥の滞留日数を分け、基本式と運転への影響を整理します。
解説を読む →03硝化と脱窒とは?窒素除去の仕組みと運転管理
アンモニアから窒素ガスまでの反応と、処理不良時の確認順を現場向けに解説します。
解説を読む →04MLSSとは?測定値の見方と高い・低い場合の確認手順
汚泥量の計算と、SV30・SVI・DO・SRTを組み合わせた確認手順を整理します。
解説を読む →05SV30とは?正しい測定方法と沈降状態の見方
30分沈殿試験の手順と、界面・上澄み・フロック・浮上の観察点を解説します。
解説を読む →06SVIの計算方法|MLSS・SV30との関係とバルキングの見方
単位をそろえた計算例と、3指標を組み合わせた沈降性の見方を解説します。
解説を読む →07曝気槽のDOが上がらない原因と確認手順
DO計、ブロワ、配管、散気装置、BOD・アンモニア負荷を順に切り分ける実務手順です。
解説を読む →08沈殿槽の上澄みが濁る原因|症状別の確認手順と対策
微細フロック、界面上昇、浮上汚泥、バルキング、偏流を症状から切り分けます。
解説を読む →09アンモニア性窒素が下がらない原因と確認手順
硝化不良をDO・水温・pH・SRT・阻害物質・負荷変動の順に切り分けます。
解説を読む →010曝気槽の泡が消えない原因|泡の見た目から切り分ける
白い泡・茶色い泡・粘りのある泡を、負荷・汚泥齢・界面活性剤などから確認します。
解説を読む →011活性汚泥の色・臭い・フロックから状態を判断する
計器の数値だけでは分からない変化を、日常点検の見た目と臭いから捉えます。
解説を読む →012【実例】MLSS・SV30・SVIから沈降状態を判断する
MLSS 3,000mg/L、SV30 450mL/Lの計算と、現場で次に確認する項目を示します。
解説を読む →計算しながら確認できます
水処理計算へ →MLSS・SVI・負荷量・HRT・薬品注入量など、日常管理で使う計算をまとめています。